自分の子供が欲しいから離婚?男も女も子孫が欲しいんだね!賛成

貴理子さんが離婚されたそうですね。バツイチ子持ちの私にとっても他人事とは言えず、非常に興味深いニュースでした。

ひどいと騒がれているのは、旦那さんの離婚の理由です。
「自分の子供が欲しいから」だそうです!!

余計に他人事とは思えませんでした。というのは、これの逆バージョンみたいのが私だったからです。付き合っている人の年齢差とかは違いますが。

子供が生まれる前の私は、30代後半に差し掛かり、女としての分岐点にいました。
キリコさんのような年になってしまえば、諦めもつきますが、その当時の私は、子供が欲しいという気持ちがありました。

今回、共通していると思うのは、30代という年齢です。私も20代の頃は、結婚願望は少しあるものの、子供を欲しいという欲求はありませんでした。自分がまだ子供で、遊んでいたかったのでしょう。

子供嫌いだった私が、急に子供を焦ったのは、35くらいでした。その当時、卵子の老化という問題が話題になっていて、私も産めなくなってしまう年頃なのだと実感したからです。

子供大嫌いな私に妊娠&出産を決意させた産婦人科医の衝撃的な言葉!


子供嫌いだった私が、子供を産まねばという気持ちになったのは、ある産婦人科医の衝撃的なひとことでした。

不定期の立ち仕事をしていた私は、生活が不規則なため、ストレスのせいか、生理前症候群(PMS)の症状に悩まされていました。生理前になると、人格が変わったようにイライラしたり、暴言をはいたり、衝動的な行動が止まらないのです。

当時、付き合っていた彼とも、直接的には、PMSの症状が悪化したことが原因で別れました。しかし、実際の原因は、もっと深い根本的なところにあったと自覚しています。

それは、彼と私の間は、完全にプラトニックであり、肉体関係がほとんどゼロだったという事実です!

最近の男は草食化していると言いますが、彼と私の関係も、同棲はしているものの、男女というよりは、仲の良い友達のようでした。彼との関係は、とても居心地がよく、彼の優しさにはいつも感謝していました。

しかし、ある時、衝撃的な産婦人科医の言葉で、気持ちが変わったのです。

PMSがひどくて、彼を傷つけてしまっていた私は、産婦人科に行くことにしました。精神安定剤やピルなどが処方されたかと思いますが、その時に、子供を産む予定があるか聞かれたと思います。

その時に私は答えました。「40過ぎまで子供は欲しくありません。だから、今は妊娠予定はないです。」きっぱり答えました。

すると、医者の顔がにわかに曇り、厳しい口調でこう言われました。「そういう考えなら、子供は生まない方がいい!40過ぎたら産むとかいう考えでは子供は作らない方がいい。」

予想していなかった答えに戸惑いました。どういう意味か尋ねたと思います。すると、女性が健康な子供を産めるリミットは30代前半くらいまでと、説明を受けた記憶があります。だから、それを過ぎてから産むという考えでは、産めなくなるという意味だったと思います。

私は、強い衝撃を受けました。子供は、40過ぎても産めるものだと思っていたのです。周りにそういう例もあったことから、余計に、まだまだ産めると思っていたのです。

怖くなりました。

それから、私のPMSはよくなるどころか、ますます悪化しました。ピルもきちんと飲みませんでした。男女関係がないので、飲まなくても支障はないし、むしろ、飲んだらますます妊娠できなくなりそうで、嫌だったのです。

そして、ついに、別れは訪れました。
私ではなく、彼の方からきっぱりと別れを切り出されました。「もう無理」、、それが、正直な彼の言葉でした。たった一言ですが、重く胸に刺さりました。

その後は、焦るように、妊活を始める決心をした私。正直、条件や顔は気にしない。この人の子供を産みたい!という直観で彼氏を作ることに決めました。

お見合いパーティで電撃的に出会い、すぐに妊娠&結婚となりました。出産も至って順調でした。高齢出産ではありますが、本当に産む決意をしてよかったという気持ちでいっぱいです。

産む決意をしたときから、幼稚園生になった現在まで、決意が正しかったという確信は一度も揺らいだことはありません。辛い別れはありましたが、それでも本当によかったと思えます。

その後、相変わらず私のPMSは悪化するばかりで、産後の心理的、肉体的な変化や子育てのストレスも重なり、彼と離婚することになりました。離婚は、同棲中の彼と別れたときより、ずっと傷が大きかったです。

妊娠、結婚式、入籍、出産、離婚と、人生の大イベントをたった一瞬でやり遂げてしまいました(^^;
今でこそ少しは笑えますが、当時は、生まれてすぐに父親を失ってしまったこの子をどうやって育てていくか、苦悩の日々でした。今でも心配はしてますが。。

キリコさんのニュースで思ったのは、男性でも30過ぎると子供がほしくなるのかなということです。女性と違って、子孫を残せる時期はずっと長いのが男性の大メリットだと思いますが、それでもやはり30代になると気持ちが変わるのですね。

まあ、男性の場合は、子供が欲しいというよりは、他の若い女性と付き合いたいという意味にも取れますが。どちらにせよ、子供を産める女性と付き合うことで、子孫を残したいという本能なのでしょうね。

結婚や離婚、出産にはいろんな形があります。条件ばかり重視して頭デッカチになってしまっている現代人や都会人。田舎の若い人を見てください。彼らは、勉強せず、頭ではなく、心や体、本能の欲求に従い、早く結婚、出産し、幸せになっています( ´∀` )

もちろん、幸せじゃない場合もあるかもしれませんが、少なくとも私には、都会のエリートサラリーマンやOLで、お見合いパーティに来ている方をたくさん見て来ましたが、幸せそうに見えませんでした。

お金やステータスがあっても手に入らない本当の愛情や安らぎ、信頼関係などを求めてパーティに来るのかもしれません。しかしなぜか、遊びのような関係で終わってしまうことが多いと聞きます。都会の人は、恵まれすぎていて、不器用になっているのかもしれませんね。

私は、本能に従って結婚&妊娠&出産することに、ぜんぜん賛成しています。
日本がこれ以上少子化しないためにも、心や体に忠実に従うことを大切にしてほしいと思います。








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