母子家庭の医療費控除の申請に必要な書類は?手続きのやり方

前日、旅行中の子供の医療費を市役所で申請したことを書きました。
結果、簡単な書類の提出だけで、治療費が戻ることが分かり、安心しています。

しかし、どうせ役所に行くなら、ついでにもうひとつ、申請してしまいましょう。
それは、母子家庭(ひとり親)世帯の医療費控除の申請です。

素敵な旦那様がいらっしゃる不自由ない家庭の奥様には関係ない記事ですが、シングルマザーやシングルファザーの方は、ぜひ忘れずに行ってください。




ひとり親家庭の医療費助成制度の申請に必要な書類は?


申請手続きには、下記の書類が不可欠となりますので、忘れずに用意しておきましょう。


  • 健康保険の被保険者証
  • ひとり親家庭医療費受給資格者証
  • 領収書


※領収書については、受診者名、負担割合、保険点数、一部負担金、診療科目、診療日、入院外来の別、医療機関名、領収印」を確認できるものです。

申請書類は、役所にありますので、あとは、役所の方に聞きながら、必要事項を埋めるだけです。

注意点は、病院や薬局ごとに記載すること。例えば、3つの病院と1つの薬局で医療費や薬代を支払った場合、合計4枚記入する必要があります。

あらかじめ、レシートを病院ごと、薬局ごとに分けて持参すると、スムーズに手続きできるでしょう。

ひとり親家庭の医療費控除の注意点!


ひとり親家庭の医療費控除申請は、申請期限があります。
また、受給資格資格者や控除額にも決まりがあるので、気をつけましょう。

以下、注意点です。


  • 診療を受けた日の属する月の翌月から起算して1年以内に申請する必要があること
  • 受給資格者は、市内に住所があり、18歳到達後最初の3月31日までの間にある次の児童及び、これを監護している母、監護し生計を同じくしている父、又は養育している者であること(中学校3年生までの児童についてはこども医療費助成を利用したほうがお得)
  • 助成額は、医療機関(入院と外来は別)ごとに月500円を差し引いた額であること(調剤薬局は500円を差し引かない)
  • 保険適用外の治療費は助成されないこと


このように、助成される金額は、子供医療費の助成とは違い、全額ではないことが注意です。

全額無料にしたいのであれば、子供医療費助成制度を利用する必要があるので、ひとり親の医療費助成制度を使わないようにしましょう。
あくまで、親だけが使うと思ってください。

また、全額無料ではなく、医療機関ごとに500円引かれるので、たくさん病院をはしごすると、意外とかかる可能性もあります。
できる限り、ひとつの病院で、月に何回かかかったほうがお得です。















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