英語は留学や塾なしでも得意になれる!英語が苦手な人が成績を上げる方法は簡単!田舎から都内難関校(早慶上智)に合格するためのお金をかけない語学学習法!

こんにちは。パワーストーン記事ばかり書いてる石っころですが、実は、英語が得意だったりします。

英検1級は実用的に使えないと聞き、チャレンジしなかったのですが、留学経験なしで、英検準1級、TOEICは890点を取得。

大学は、語学で有名な四谷にある大学の英文学科を現役で出ています。(私の住む田舎では私だけでした。)

第一志望は私立だったのですが、滑り止めでセンター試験も受けたところ、英語は200点満点でした。(全国1位)

、、と、自己紹介で何を言いたいかと言うと、中学から普通に義務教育で英語を学んだだけの私が、大学入試で全国トップの成績だったという事実です。

ちなみに、英語が満点というだけで、その他はそこそこの成績でも、少なくとも私立文系では、最難関校にわりと楽勝に合格できます。

そして、そんな私の経歴は、

・田舎のごく普通の公立幼稚園〜高校を出ている。
・インターナショナルスクールなんて言葉すら知らない田舎
・英会話スクールに通った経験なし
・外人は全然周りいない日本人だけの環境
・留学経験なし(社会人まで)
・続いた習い事はピアノくらい
・塾は中学受験のとき2年行っただけ(英語はやってない。)

こんな感じです。

私の時代、英語は小学生の頃は必須科目ではなく、中学の授業ではじまりました。

英語とは全く無縁、平凡な私が、中学からメキメキと英語が得意になっていったのは、実は、ある理由があります。(下に続く)



英語は中学からでも間に合う!英語が得意になるには耳が大切というのは間違いない!しかし必ずしも幼児からじゃなくても大丈夫!


よく語学は耳からとか、耳がいい幼少期にやらないと英語耳が発達しないなどと言われるようになりましたね。

英語は耳からという言葉は、私らの時代はありませんでした。しかし、最近はやたら聞く言葉です。これに対して私は、80%は賛成です。

確かに、私も英語が得意になった経緯は、耳からでした。
ガリガリと勉強したり、手が痛くなるまで単語や文法を書いたりした経験はありません。

学校の宿題で、単語の10回書きはさせられましたが、教科書や辞書に赤線を引いたり、何度も写したとか、死ぬほど暗記した記憶はないです。

他の子供のノートを見たら、私の何倍もきれいに、きちんとノートを取っていました。とても見やすいです。
私のノートはいつも、私以外の人が読めないくらいぐちゃぐちゃです。
(テストのときはもう少し普通に書きます。)

他の子の辞書を見たら、赤線やら何やら引いてあり、かなり使い込んでる子がいて、その子は確かに、よい高校に合格しました。
辞書を見るのは素晴らしいことです。

しかし、その人の辞書を見ると、楽しさは伝わってきません。すごく苦労して勉強した感じが伝わってきます。それは、素晴らしいことですし、尊敬します。
しかし、楽しくないのは辛いだろーなと思いました。

私は、ビートルズとかマライア・キャリーなんかを聴きながら、楽しく英語を覚えたものです。

辞書ではなく、歌詞カードや英語で書かれた物語(ロミオとジュリエットとか)なんかを夢中で読んでいるうちに、気づけば頭の中に単語が増えていったものです。
それは、努力とか苦痛ではなく、むしろ、遊びのようでした。

そんなふうに覚えていて、気づいたら、苦しんで文法なんか覚えなくても、自然と正しい語順の英作文が作れたり、長文が難なく読めたり、単語の正しい発音が分かったりしたのです。

単語の発音は、日本にいるとまず英語に触れることはなく、難しいと思う人が多いようです。
だからこそ、洋楽なのです!歌詞カード見ながら聴いているうちに、自然と発音と単語のスペルが一致してきます。
理屈ではないのです。リズムと音なのです。

確かに、英語は耳から入るのが楽だし、楽しく覚えられると言えます。

日本語ではなかなかこうはいきません。
英語は、たった26文字のアルファベットしかないのです。その組み合わせで音を作っているのです。だから、発音なんて見てすぐ分かるのが多いのです。
しかし日本語はどうでしょうか?

漢字ほどややこしく、苦手なものはありません。漢検なんて取れる人のほうがむしろすごいなと思うくらい、好きではありません。

日本語は、ひらがな、カタカナだけなら、アルファベットの大文字、小文字、筆記体程度の記憶量です。しかし、漢字だけは、どーにもなりません!!

漢字をすべて覚えて、正確に読み書きできる人がいたら、むしろ、そちらのほうが天才的ですよね?私は日本育ちの日本人ですが、絶対に無理です!

こんな難しい漢字を覚えている日本人が、たった26文字しかないアルファベットの並びや音に苦労しているのは、むしろ不思議なことですらあります。

日本人は、音よりも見た目で入る民族なのだと思います。
私は、ノートを取るときも、自分の耳に響けばいいんです。つまり、ハート、心で覚えています。
learn by heart」って、そう言えば言いますね!
英語で、記憶するって意味です。まさにこの言葉がぴったりな感覚。自分の心に刻まれれば、それでいいんです。形式なんて要らない。

日本人は、どうも、なんでも形式から入るのではないでしょうか?
だから、ノートもきれいに取る。しかし、実はあまり覚えていない。覚えるという実質よりも、どれだけ書いたか、勉強したかという形を重視しているのです。

私は、先程も言ったように、ノートはいつもぐちゃぐちゃです。しかし、確実に自分のハートに写し取るように書いています。あとで見直すことはあまりありません。
その場で心に刻む手段として、ノートを取っているのです。まさに、タトゥーを胸に彫り込む感覚で、ノートにペンで文字を彫り込んでいるのかもしれません。

話は逸れましたが、英語は耳から、幼少期に覚えるのがいいということについて、80%は賛成という理由についてですね。

賛成な理由は、確かに、耳から入るほうが、英語という言語の特徴として、入りやすいと思うからです。
26文字のアルファベットの並びで作る音のゲームのような英語は、見た目ではなく、音が本質だからです。
音で訴える言葉と言えます。

日本人は、昔から、古今和歌集?とか、お手紙を読んだりするのが好きみたいですね?
書き言葉で、つまり、言葉の見た目で表現するのが好きな民族なのかなと思います。

習字という文化があるのも、日本特有ですよね?
私は、言葉の見た目より、内容や音が好きなので、習字の授業は、本当に苦痛でした(ب_ب)

また、英語は、日本語より論理的とも思います。
要点が語順の最初に来ますよね。そして、その後に修飾語。日本は逆ですよね。重要な物がなかなか出てこないので、つまり何が言いたいの?とイライラするかもしれません。オブラートに包む性格が出ています。

作文が苦手で論文は得意な私だったのですが、論理的な語順というのも英語にはあるように思います。英語の構文は、起承転結のような分かりやすい美しさがありますね。

ま、また話は逸れましたが、英語は確かに耳から入ったほうが合う言語です。
そして、書き言葉の場合は、論理的で端的、まわりくどさのない分かりやすい語順も素敵です。

さて、20%私が同意できないところがあるとすれば、それは、英語を幼少期にやらないとできるようにならないという点です。
ここは、半分は当たりですが、半分は疑問です。



○英語は幼少期に始めないと見につかないのは本当か?大人になってからでは遅いの?


確かに、わたしの周りで英語が得意な人は、かなりの割合で、帰国子女)インターナショナルスクール出身でした。幼少期に英語に触れた可能性の高い人たちです。

しかし、これは、あくまで、英会話という点において得意という可能性が高いです。

大学時代、帰国子女あがりの人たちがたくさんいる環境だったのですが、彼らは皆、口を揃えて言います。しゃべるのは分かるんだけど、文法がちょっと、、と。

英語ペラペラだった彼は、TOEICの点数は、860点しか取れなかったよと言っていました。
860だって、かなりのハイスコアではあります。しかし、英語ペラペラ帰国子女の彼は、満点取れる自信があったのかもしれません。

日本人でも、勉強はできなくても、話がうまい人はたくさんいますよね。しかし、そういう人に、国語の文法問題とか、正しい語句を選べとか言っても、できないですよね。
これと同じことが帰国子女にも言えます。

ですから、幼少期に片言の英語を耳から覚えた人が、必ずしも受検英語やTOEIC、英検などの英語ができるわけではないのです。
もちろん、普通の人よりは確実にできますが、日本育ちの人でも、彼らより英語の勉強ができる場合もあり得るということです。

また、幼少期に英語をマスターしなければ英語が嫌いになり、苦手になるという保証は、全くありません。

何度も言いますが、私は、英語の学習をはじめたのは、中学の義務教育です。その前は英語なんてものもよく知りません。

それでも、英語のテストは常に学年トップ。高校入試のセンター試験も満点で全国1位なのです。
勉強という意味での英語では、間違いなくトップでした。
クラスに一人だけいたハーフの方(父親は英会話講師)よりも成績は上だったのです。

ハーフの彼女は、間違いなく、幼少期から英語のシャワーを浴びていたでしょう。しかし、先程も言うように、文法などの点で、身についていなかった可能性もあります。

そして、発音はと言うと、自分で言うのもなんですが、私のほうが発音は良かったです。

生徒からも驚かれるほど英語の発音が良かった私。それは、ハーフの子や留学経験のある生徒よりもクリアで美しい発音でした。

社会人になってからは、英語の通訳をする機会があったのですが、アメリカ人の教授の方に、あなたの発音は完璧で美しい!パーフェクトだと驚かれました。まるで、アメリカに住んでいる人だと思ったようです。
これには私も驚きました(笑)

私は、海外に住んだことはありません。仕事の研修や遊びで行ったときも、一週間程度の短期間でしかありません。
その前は、日本にしかいたことありませんが、旅先で英語に不自由したことはなかったです。



留学経験なし、英会話スクール通ったことない私が、学校の勉強だけで英語の成績がトップになり、英会話できるようになった理由!


そして、そんな私の語学力を作ってくれた大切な存在があります。
それは、「ラジオ英会話」です!

NHKのラジオ英会話、これを中学生で聴き始めたのが最初の英語との出会いでした。

まさに、耳から入る学習!しかし、それは、幼少期ではありません。
幼少期でなくても、英語耳は鍛えられるし、十分間に合うのです!!

以上、英語の学習に悩んでいる人は、ラジオ英会話、洋楽などを聴くことから始めてはいかがでしょうか?

とは言え、早いほうがいいに決まってる?!
私も実験的にではありますが、幼稚園生の子供に聞かせてみようと思っています!
落ち着きないけどー(^_^;)

ちなみに、貧乏なのと面倒くさいので、テキストは買ってません!
基礎英語1〜4まで、テキスト無しでリピート頑張ってます!

子供は、さすがに基礎英語1の単語をリピートするのがやっとですが、私は、基礎英語4まで、テキスト無しで、スキットのリピート&シャドーイング、英語訳をやっています。

幼稚園の子供と一緒なので、本を読んだり、寝る支度したり、おもちゃを片付けたりしながらではありますが、片手間でも、口と耳さえあればできるので、楽しめています!

貧乏でテキスト買えない人も、ラジオは持ってるでしょう??
Do'nt worry!  You can do it!(ラジオ英会話風♪)

また、ラジオに限らず、洋楽なり、オンライン英会話なり、英語の音に触れることは、間違いなく大切です。

幸い、今は、ネットでもラジオでも英語を音で学べる時代です。貧乏で留学できなかったり、インターナショナルスクールなんかに入れなくても心配なし!恵まれていますよね!

以上、石っころ流、お金をかけない英語の勉強方法でしたー!

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