LINEスタンプのリジェクト理由がわからないときに考えられる原因とは?


LINEスタンプ、今ごろ?という気もしますが、2021年、12月中旬にLINEスタンプの申請をしてみた私です。

噂では、審査に1ヶ月かかると聞いていましたが、結果はあっさり!

なんと、申請翌日に販売承認のお知らせが届き、興奮でした(^^)

というのは、私、実は3年ほど前にもLINEスタンプの申請をしたことがあり、リジェクト(拒否)されてしまった経験があるのです。

し、しかし売れない!!
ひ、ひもじい~~💦
(上は私の作ったLINEスタンプですが、まさにこの心境(^_^;))

今回は、LINEスタンプがリジェクトされる理由について、リジェクト&合格、両方の経験を持つ私が考えたことを、書きたいと思います!

LINEスタンプの申請が通らない!リジェクトされる原因は?


LINEスタンプは、知人でも数人、作っている人がいるのですが、何度申請してもなかなか返事が来なかったり、リジェクトされてしまい、諦めてしまったそうです。

私自身、数年前に申請したとき、2週間ほど待った挙げ句、リジェクトだったときは、かなりショックでした。

リジェクト理由が書いてあるというので読んでみましたが、よくあるリジェクト理由の例が書かれているのみで、具体的な理由が分からず、再チャレンジする気になれませんでした。

しかし、ガイドラインを、もう一度読み直し、何となく当てはまりそう、または気になったのは、下記の理由です。

LINEスタンプがリジェクトされる理由は?


私が今回、思い当たったリジェクトの理由は、
  • 線が薄い
  • 色が不鮮明(汚い)
  • 文字が読みにくい
  • 著作権?
  • 会話として成り立たない(使いにくい)
  • 性的(または暴力的な)連想をさせるモチーフ?
  • 似たようなイラストが多い(かぶってる)
  • 実用性、仲間うちの話題性
  • スタンプ数が少ない?
以上です。

ちなみに、リジェクトされた当時のスタンプは、こちらです。



特に思ったのは、線や色の薄さですね。

手描きを写メして作成したのもあり、線が薄く、色も暗く撮れていました。
また、会話の文字もつぶれて見にくいです。

このような、見た目の悪さに関しては、致命的な気がします。

逆に、キャラクターの独自性、面白さ、可愛さ等、実際の商品価値として求められる部分は、さほど重視されてない気もしました。

というのは、私が描いたキャラは、それなりにオリジナリティがあり、誰かの真似をしたわけではありません。

あまりかぶることはなかったと思うし、かわいいかどうかはまあ、人によりけりですが、それなりにキャラとしてのユニークさを考えて工夫もしました。

というわけで、著作権には間違いなく引っ掛かってないです。

著作権とは、他の人のキャラを明らかにパクったり有名なキャラ、ロゴなどを使うことですね。

そして、会話として成り立つかですが、微妙なところです。

このスタンプを、LINEの会話で使いたいかと言うと、特に使う用途もない気がします(^_^;)

そして、性的または暴力的な表現についてですが、これも微妙です。

というのは、コケシやつくしというキャラクター、見ようによっては、性的なシンボルに見えなくもないですよね?(これはあくまで予想ですが)

また、キャラの中に「おしっこ」と書かれてるのが下ネタで、アウトな気がします(笑)

うんちなどの表現は禁止とされてたかと思います。が、うんちのキャラクター、販売されてるんですよね。審査した人の判断によるのでしょうかね?

また、似たようなイラストの多様などもたしか、ガイドラインで禁止されてたかとおもおますが、これは、今回のスタンプでは微妙なところです。

というのは、似たような絵が多かったり、明らかに同じ絵に文字を変えただけというスタンプが、販売されているのを見ることがあります。

例えば、日本地図が描かれたイラストに「全国の○○さんが既読した」の○○さん(名字)を変えただけのスタンプが売られています。

これは、明らかに、同じイラストに文字を変えただけの作品ですが、大量生産され、堂々と売られています。

確かに、LINEスタンプは、オリジナリティや芸術性がなくても、会話として成り立てばよいという側面が大いにありますから、ありということなんですね。

キャラクター商品という意味ではアウトですが、会話として、文字として使える「道具」としての側面から見た場合、十分に売る価値があるということなのでしょう。

例えば、自分がLINEスタンプを買う立場だったら分かると思いますが、LINEの会話で使ったら友達が喜んだり、盛り上がるものを選ぶと思います。

「全国の鈴木さんが既読した」「全国の森口さんが爆笑した」など、自分や友達の名字が当てはまるスタンプがあったら、つい買ってしまったり、プレゼントしたくなるかもしれませんよね!

そう考えると、LINEスタンプって、クリエイティブな側面より、実用性やアイデア商品としての側面がより求められているのかなーと思います。

必ずしもかわいいイラストが売れてるわけではないし、うまい絵が売れてるわけでもありません。

実際に使ってみたくなるかという実用性と、仲間内で盛り上がれるか?という観点から見た場合、同じようなイラストばかりのスタンプでも、求められることがあるのです。

しかし、キャラクター商品としての側面を見た場合は、やはり、絵がうまかったり、色がきれいなものが売れていますね。

具体的には、線が鮮明で歪みがない、均整の撮れた絵、小さな画面で見ても見やすいシンプルな絵が売れていると思います。

そして、最後のスタンプ数に関してですが、これはあまり関係なさそうです。

もちろん、実際に売れるかという観点から見れば、スタンプ数は多いほうがお得で売れそうなな気がします。

しかし、スタンプは、8個から申請可能ですし、実際、8個だけのスタンプが販売されているのもよく見ます。

そのことを考えると、申請を通るためには、スタンプ数は8個あれば問題なく、必ずしも16個、24個、、と増やす必要はなさそうです。

実際、私が申請が通ったときのスタンプは、16個しか作ってませんでした。

最後に、申請が通ったときのスタンプと落ちたときのスタンプを掲載しておきたいと思います!

こちらが申請が通ったスタンプ!





こちらは、リジェクトされたスタンプ!




どうですか?

色の薄さなど、見た目の違いが一目瞭然ですね(笑)

また、「おしっこ」というのは、ウンコなどと同様、卑猥な表現た解釈されてしまったかもしれません(^_^;)

以上、LINEスタンプは、審査が通らなかった場合、リジェクトされたときの理由を自分なりに考え、修正し、作り直すことが大切です。

私がダメだったときの理由を参考に作ってみてくださいね(^^)


ちなみに、まだ全然売れてないです💦

販売承認されても、売れるかどうかはほんと、難しいかと思います。

1個でも売れたら、、とても嬉しいのだけど。丸2日かけて頑張ったんで💦トホホ、、

ま、たぶん誰も欲しくないと思いますが、一応リンクを載せておきます(笑)↓



ちなみにこちら、LINEスタンプメーカーというアプリだけで作成しました!

絵を描くのも色を塗るのも文字をいれるのまで!初心者でも本当に簡単にできてしまいました。

上記の通り、たいした出来ではありませんが、まずはスタンプを超簡単に作ってみたい!という人には超おすすめです!

ぜひ、挑戦してみてくださいね😊

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