河原の石は拾ってはいけないって本当?効果も強いけど恐い!パワーストーンの原石を身に付ける時の注意!

石を拾ってはいけないと聞いたことはありませんか?石には人の怨念や霊が宿りやすいので拾ってはいけないというのです。しかし同時に、ビーズなどに加工される前の原石は、パワーストーンとしての効果が強いとも言われます。

私自身、山から拾ってきた手つかずの石に触れたとき、自然のパワーをすごく感じたことがあります。アクセサリーではなくまさにパワーあふれるお守りのような。しかし、中には悪い霊が宿っている場合もあるそうなので、気を付けなくてはいけませんね。

拾ってはいけない石とはどのような石でしょうか?今回は、拾っていい石とダメな石について書きます。

石には霊が宿るって本当?拾ってはいけない怖い石と拾っても大丈夫な石の違いや見分け方とは?





↑採掘したまんまの水晶の原石❣見た目の迫力だけでなく、パワーストーンとしてのエネルギーも強いです!この石を部屋に飾ってから、家族の争いが激減し、人間関係や仕事にも恵まれるようになりました。

水晶の持つ浄化作用、開運の力は、手つかずの原石、かつ、大きいほうが強いと言えます。しかし、採掘したり拾った石の中には、よくない気が入ってる可能性もあるのです。

石は、良いか悪いかを問わず、周りのエネルギーを吸収しやすいそうです。水晶のように浄化作用が強く、良いエネルギーの循環を助けてくれる石もありますが、悪い気を吸ってしまいやすい石もある気がします。

石を拾ってはいけないという理由は、石が、霊的なエネルギーを吸収しやすい性質を持つことが挙げられます。パワーストーンと言われるように、良いエネルギーを持つ石は、持ち主に癒しや力を与えてくれます。しかし、逆も存在するはずです。

それは、拾ってきた石に限らず、売られているストーンにも言えることです。私の場合も、なんとなく合わない石があり、せっかく買ったにもかかわらず、すぐにはずしてしまったことがあります。

見た目の好き嫌いとは関係なく、合わない石は存在します。そして、そんな石はどうしても身に付ける気がおきないものです。どんなに高値を出しても、どんなにお気に入りの石でも、どうしても身に付ける気がおきないのです。

逆に、気の合う石、波長の合う石は、何度でも身に付けたくなります。身に付けていて疲れないし、付けていることを忘れるくらいに自然体でいられます。持ち主と波長がぴったり合うので楽なのでしょう。もちろん嫌な感じはありません。人との相性とよく似ていますね。

どうしても合わない石、嫌な感じがする石というのは、相性だけの問題ではないかもしれません。悪いエネルギーを吸収している可能性があります。採掘された場所、または加工する人や場所に悪い気が溢れていた場合、邪気を吸収している可能性があります。

私の場合、実際に手でとったわけではなく、ネットで購入した石でしたので、見た目の好き嫌いだけで決めてしまったのです。悪いエネルギーのある石というのは、触ってみると分かることが多いので、実際手にとってから買うことができればベストと言えます。

以上は、石を購入する場合の見分け方ですが、次は拾った石についてです。拾った石は怖いと言われますが、必ずしもそうではありません。大地のパワーを存分に受けた手つかずの原石は、加工されたビーズなどより強いパワーを持つことが少なくありません。

良い石は拾ってみたいですが、そうでなかった場合は怖いですね。そうでない石とはどんな場合でしょうか?

河原で拾った石は怖いと言われる理由は?拾ってはいけない石はどんな石?


よく言われるのは、河原に流れ着いた石を拾うなということですね。なぜでしょうか?それは、河原に流れてくる石は、どこから流れて来たか分からないからです。

出所が分からない石というのは、何に使われていた石かもわからないということです。自然の石ならまだいいですが、人工物、つまり墓石やお地蔵さんだった可能性もあるのです。誰かの家の塀だったかもしれません。

誰かの家や墓の石だった場合、その場所の霊気怨念を受けている場合があります。良い場所だったとは限らないし、ましてや、たくさんの死人が眠る墓地にあった石など、考えただけでも怖いですよね(;´Д`)

悪い幽霊とは限りませんが、墓石の場合、何らかの霊の影響を受けていたり、下手したら取りついてる場合だって考えられます。家の壁や塀、城の砦だった場合、そこで死んだ人の霊とかついてるかもしれません。落ち武者とか。。?!(;'∀')

以上が、河原の石は拾ってはいけないと言われる主な理由です。では、逆に拾っても大丈夫な石ってどんな石でしょうか?

拾っても大丈夫な石とは、石が生成されたり、長く置かれていた場所の気がよかった場合です。良い気が漂うというと、じゃあ神社の石とかいいんじゃない?とか思うかもしれません。が、神社の石は基本的には持ち帰らない方がいいでしょう。神様の敷地の物を勝手に取るのはよくないです。泥棒になっちゃいますよ(笑)

では、良い気ってどんな気?と言いますとそれはやっぱり、良い大地の気です。例えば富士山ですね。え?富士山にも樹海とかあるし、幽霊とかついてそうじゃない?って思うかもしれません。もちろん樹海のは拾わないでくださいね(;'∀')

富士山の五合目前後に落ちてそうなゴロンとした穴のあいた溶岩石。あれはいいですよ。マグマの熱い火で焼かれ、悪い気は浄化されてしまったのでしょう。大自然から生まれる純粋な気を感じます。もちろん、できれば手つかずの物がいいです。

では、大自然に落ちてる物ならなんでもいいの?人が触ってなければ安全なの?というとそうとも言えません。自然な場所であっても悪い磁場がある場所は存在するのです。

地下の断層、水脈、ある特定の鉱物が密集した場所、近くに鉄塔や鉄道などが走っている場所・・このような場所は、磁場が乱れていたり、弱められたりすることで、邪気と呼ばれるような悪い気になってしまっている可能性があるそうです。

具体的には、植物や農作物がよく育たない所、なぜか病人やけが人が多かったり、よく眠れない部屋・・などがある場所には、悪い磁場が流れているそうです!!怖いですねーーー(;´Д`)

鉄塔や鉄道などは人工的なものですが、水脈や断層など自然に形成される物によっても悪い磁場が出るなんて・・怖いですよね。そして、そんな場所から発掘された石や鉱物には、やはり悪いエネルギーを吸着しているかもしれません。

アメジストや水晶などは、そのような低い磁場のエネルギーを受けにくくし、浄化してくれるとも言われます。しかし、中には悪い磁場を吸収してしまいやすい石だって存在すると思うのです。

ちなみに私が冒頭で、嫌な感じがしたというパワーストーンブレスレットは、エメラルドのブレスレットでした。原石を磨いて丸玉にしただけの、黒い内包物が混ざったものでした。宝石として磨かれた物より原石らしさが残り、とても素敵だったのですが。

海外で発掘されたものらしいので、その場所がどんな所なのかは全く知りません。しかし、あまり良いエネルギーを感じませんでした。不思議なことに、そのブレスレット以外のエメ
ラルドからは嫌な感じがしなかったのですよ。

エメラルドが磁場の影響を特に受けやすい石かどうかは知りません。しかし、他のエメラルドでは大丈夫であったように、エメラルドだから合わないというのではなく、何かしらの悪いエネルギーを吸着していた可能性が考えられます。

以上のことから、拾ってはいけない石とは、手つかずか否かに関わらず、悪いエネルギーが宿っている石と言えます。悪い場所にあった石は、例え手つかずであっても悪い気を含んでいる可能性があります。

逆に、拾っても大丈夫な石は、良いエネルギーが宿る石です。これも手つかずか否かに関わらず、石の存在していた場所の気がよかったり、加工した人の気にも関係していると思います。

また、基本的には、加工されたり人の手に渡った石よりも、拾ったばかりの野生の原石の方が、石本来の純粋なエネルギーを持っていると思います。ただしその場所が悪い気がある場所だったら怖いですよね。持ち帰り注意!

以上、パワーストーンの原石とその効果、そして、拾ってはいけない石についてでした。結局、見分ける方法は、実際に手に取ってみて感じることが一番ということです!

原石を拾ってみたい方は、実際に手にとった時の直感を大切に、拾ってみてくださいね。

また、拾ってはいけないと言われる石の種類として、花崗岩というものがあります。なぜかというとこれは、墓石に使われる石だからです。

しかし、そうはいっても、全部が全部、墓石に使われるわけではなく、むしろ、そうではない可能性の方が高いとは思います。

ということで、私はなんと、墓石に使われることもあるという、花崗岩を拾ってきてしまいました(笑)

河原の石を拾うなというタイトルの記事なのに、なんのこっちゃと思うかもしれませんが、だって、石っころ観察って楽しいですよ!

というわけで、花崗岩を拾って磨いた時の記事を載せています。興味があればぜひ、読んでいってください↓

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