病気になりやすい人の性格の特徴やスピリチュアルな意味は?攻撃的な人、復讐心の強い人、優秀な人も注意!



人一倍元気で能力も高く、頑張っていた人が、突如、原因不明の病に倒れ、復帰困難になる。こんな話を聞きませんか?実は私の周りにも何人かいます。

原因不明の大病をする人の多くは、一見とても優秀で家庭環境や友人、容姿にも恵まれ、能力が高い人が多いのです。失礼かもしれませんが、逆に言うと、あまり能力が高くなく、普通以下の人は、健康な人が多いです(笑) これはなぜか?スピリチュアルな意味も含めて考えてみました。

スピリチュアルな理由から考える!高学歴やスポーツ選手、攻撃的な人はなぜ病気しやすいか?パワーストーンにも効果あり?


私の知り合いに、原因不明の大病をした人、または現在も患っている人がいます。皆、高学歴で文武両道、人望が厚く、有名企業などに就職し、頑張っていました。性別は断然男性が多かったです。

病気の種類は、癌や免疫不全など、原因不明かつ完治困難な大病です。男性の場合は、優秀な人、女性の場合は、真面目で几帳面な人、美人が多い気がします。いずれも職場や周りに期待され、能力の高い人たちでした。

失礼な言い方ですが、能力も見た目も普通、取り立てて褒める要素もないような凡人のほうが、健康で長生きをし、ほどほどの幸せを掴んでいるのです。優秀な人のほうが大病したり精神を患いやすい。これはなぜか考えたことがありますか?

なぜ、優秀な人ほど大病をしやすいのか??私の体験をふまえ、スピリチュアルな理由と、医学的(科学的)な理由、ふたつから考えてみたいと思います。(あくまで私の意見ですが)

病気をしやすい人は能力が高く優秀!理由は攻撃的な(交感神経優位な)人が多いから?


優秀な人と聞くと、生まれつき能力が高いので、あまり努力せずに目標を達成してきたと思う人もいるかもしれません。確かに、もともと能力が高いので、人より苦労せず物事を理解したり、正しい答えを導くことができると思います。しかし、かといって努力しないかと言うとそうではありません。

能力が高い人は、実は、周りが見ていないところで、人並み以上に努力しています。人よりできる人は、向上心や理想が高いのです。凡人であれば100点取れば満足ですが、その上を目指します。更なる難関をクリアすべく、努力を続けます。難関大学に入学した後は、好成績で単位を取得、サークル活動、ゼミ、就職活動など、精力的にこなしていきます。良い会社に入社した後は、資格を取る、出世、結婚・・と言う具合に、次々と高い目標を設定するのです。

限界を越えるほど努力する姿は、もはや、努力というより、自分を追い詰めているようにさえ映ります。そこまでやるからこそ人よりできるようになるとも言えます。もちろん、必ずそうとは言いませんが、できる人の中には、努力家で、自分を追い詰める人が多い傾向はあると感じます。もともと持っている高い能力や素質に加え、人並みならぬ努力をしているのです。

一度人より上に立つ感覚を味わった人は、達成感を得る喜びを知り、快感を得ます。しかし、その快感は目標を達成した一時でしかありません。達成した時の興奮や喜びがあまりに大きいので、ピークを過ぎた後は、反動で不安や虚無感に襲われます。そのため、更に高い目標を設定し、達成しようとするのです。

周りから認められ、褒められれば、尚更頑張らねばと気負うでしょう。「能力が高い→努力→認められる→更に努力→能力が上がる、、」という循環を延々と続けねばならなくなるのです。

しかし、冷静に立ち止まってみましょう。これって誰のための努力なのか?本当にやりたいことなら構いません。が、実は、周りから認められたい親に褒められたい、そんな欲求が原動力になっているとしたら、、。または、達成感を得た後に襲ってくる虚無感を埋めるために続けているのだとしたら・・。実はやりたくないことをやらされている状態と言えます。周りの目は騙せても自分の目は騙せないものです。周りから見れば非常に羨ましい立場の人が、実は不幸だったということはよくあることです。

本当に幸せな人ってどんな人でしょう?

日本は先進国の中で幸福度が最下位レベルなのは有名な話ですね。理由のひとつは、自分の心を無視して生きていることだと思います。幼少期から周りの目を気にするようにしつけられ、周りと同じことをするのが良いとされます。本心を口にすることはタブーで、空気を読みながら発言するよう教育されます。

子供時代は素直で正直だった人も、気づけば本心を出さず、周りに合わせる大人になっていくのです。「謙虚さ」という言葉で表現されますが、実は、他人ではなく自分(または自分の子)のためにそうするのです。日本では、本心を言うと損したり、世渡りが難しいからです。

本心に従うことが悪いことのような教育を受けている私たちですから、本当にやりたいこととそうでないことの区別は難しくなります。子供の頃であれば、「これが好き!」と言えたことも、だんだん言えなくなったり、ひどい場合は、本当に分からなくなるのです。
親や先生、周りの友達が「良い」と言ったことが基準になる場合が多く、「これを達成すれば親(周り)が喜ぶ」と言うことを目標にしやすくなります。

周りが喜ぶこと、羨ましがること」を基準にして頑張った人の中には、挫折者も現れます。希望の大学や会社に入れなかったことを生涯、コンプレックスとして生きている人もいます。それはそれで辛いことですが、実は、目標を達成できてしまった人のほうが、危険なのです。

高い目標を達成し、自信や喜びを得た人は、そこで終わりません。達成感という甘い薬の中毒患者のように、更なる高みを目指すことになるのです!

もちろん、全員ではありませんよ。「私はこれで満足」となる場合もあるでしょう。しかし、そうならない人が多いのも事実。「人よりできる」というプライドや自信がある反面、絶対に満足しないのです。自信があるようでいて、実は、とても自信がないようにさえ見えました。高学歴の人って、実は、コンプレックスの塊かもしれません。小さな幸せを見つけ、満足することがとても苦手な人たちとも言えます。

そこに咲いている花や虫にも感動を見出し、新たな発見に心躍らせた子供時代。小さな幸せに満足するとはそんなことです。小さな幸せに感動できる人は、ある意味、心に余裕がある人とも言えます。仕事や勉強に追われている人は、心に余裕がなく、常に緊張状態戦闘状態とも言えます。戦いの最中に、道端の鼻に感動している暇はありません。容赦なく踏みつけて先へ進むでしょう。

目標達成に燃えている人は、戦闘状態なのです。戦闘とは、周りの攻撃を防御したり、攻撃し返す状態です。戦争している時って緊急事態ですよね?常に戦争、攻撃モード、緊急事態の人ってどうなると思いますか?攻撃的じゃない人と比べ、敵を倒したり、目的地に進む確率は上がるでしょう。が、デメリットもあります。それは、疲れるってことです!

以上、高学歴や優秀な人は、自らの成功体験をもとに、高い目標を次々と達成する傾向があります。そして、達成するためには、常に攻撃モード、戦闘モードを保つ必要があります。そして、それはとても疲れます!そう、これこそが、優秀な人(戦闘モードが多い人)はなぜ、病気になりやすいか?という答えなのです!

逆に、過剰な期待を受けない環境にいた人は、幸せになっている率が高いです。元から高い目標がなく、親に過剰な期待をかけられていない人は、地元の高校を出て、好きな人と結婚し、子供を何人かもうけるなどの堅実な目標を達成し、満足を感じられることが多いです。今思うとこれは、すごく羨ましいことです。

攻撃的な人(戦闘モードの人は)はなぜ病気になりやすいのか?医学的な理由!


攻撃的な人がなぜ病気しやすいか。すごく簡単に言うと、「疲れるから」というのが理由です。しかし、実は、このことは、医学的(科学的?)にも説明されているんです。私は医学の専門家でもなんでもないですが、有名な話です。

攻撃的な人っていうのは、医学的に言うと、「交感神経優位」という状態だそうです。自律神経失調症という言葉を聞いたことがあると思いますが、自律神経には、交感神経と副交感神経というふたつの神経があり、そのバランスがどちらかに偏ると、自律神経失調症という病気になるのです。

(※こちらのサイトが分かりやすいです。
https://nagoya.heart-center.or.jp/div04_7_archive/div04_7_170401.html()

自律神経とは?
  • 交感神経(仕事やスポーツなど勝負に出るとき活発になる神経)
  • 副交感神経(食事、睡眠、風呂などリラックスするとき活発になる神経)
があります。

交感神経とは、いわゆるアクセル。副交感神経とはブレーキ。活動したり、戦ったり、危機から逃げる時の状態が交感神経。食事したり、眠ったり、リラックスし、活動を休止して休息する状態が、副交感神経というわけです。

交感神経とは、人間の体が「狩り」や「戦闘」モードになる時の状態です。ライオンが狩りをする様子を見たことがありますか?アレと同じようなことを、太古の昔、人間もやっていたと思うのですが、そんな時に活躍するのが、交感神経なのです。気分を高め、やる気や自信、闘争心を出し、アドレナリン全開、戦闘モードに切り替える神経と言えます。

ライオンが狩りをする様子を見たことがあるかと思いますが、長くは続きません。うまく仕留めた場合は良いですが、仕留められなかった場合、体力を使い果たし、スピードを落とし、巣に帰って行きますね。休息をとり、次の狩りに備えるためです。野生の動物は、体を壊すことは即、死につながるので、自分の体を常に管理しなければなりません。アドレナリン最高潮状態で走り続けては、身がもたないことを知っているのです。

これに比べて私たち人間はどうでしょう?体や心が悲鳴を上げてズタボロ状態なのに走り続ける・・ということをしていませんか?仕事で無理をし、大病を患う。スポーツ選手が再起不能なまでに体を壊す。こんなことが日常的に起きています。野生の動物と比べ、人間の世界が平和だからかもしれません。体を壊しても即死することはない、病院があるから大丈夫・・など、どこかで思っている。野生の動物と比べて緊張感がない。

狩りをすることがなくなった私たち。スーパーに行けば食べ物が並んでいる。野生時代の人間は、動物と同じように、その時生きるための餌が取れれば満足したでしょう。狩りに成功した後は休息を取る。そして食べ物が尽きたらまた狩りに出かける。しかし、現代人の私たちは、その時をしのぐための金銭では飽き足らず、更に稼いだり、貯金したり、高い地位を得ることで安心しようとする。満足することがない。つまり、延々と走り続けなくてはならないのです。

高い目標を設定して頑張っている人たちは、常にアドレナリン出っ放し、交感神経優位の状態と言えます。交感神経優位だと、頭がギンギンにさえてしまい、体が限界まで疲れていても眠れなくなります。不眠ほど人の健康を害するものはありません。肉食動物を見れば、戦い以外の時は、ほとんど休んでいる。戦うためには休息が必要ということ、本能的に知っています。うちの猫も寝てばかりいました(笑)

交感神経とは、体を活性化させる大切な役割を持っていますが、副交感神経があってこそ、有効と言えます。副交感神経優位の状態、つまり、リラックスしたり休息を取る状態なしに、ずっと交感神経優位な状態を続けたらどうなると思いますか??休むことなくずーっと全力で走りっぱなしの息切れ状態・・考えただけで恐ろしいですね?!

このように、交感神経優位な状態とは、戦闘状態、つまり、攻撃性がとても高い状態なのです。これが、優秀な人ほど攻撃的。そして、攻撃的な人は病気をしやすい・・ということの理由なのです。すごく簡単に言うと、攻撃的な人は、自分自身、すごく疲れるっていうことですね!

優秀な人や高学歴な人は、周りに有能と思われてきた経験があり、それを保つための努力を怠りません。逆に言うと、自分のアイデンテティーでもある「有能さ」が崩れることを怖がっています。恐怖が原動力となり、更に走り続けてしまうのです。

また、有能な人は、自分がそのような恐怖を抱いていることを悟られるのを嫌います。弱みを見せないように平静を保つので、周りから見ると、無理をしているようには見えません。気づいた時には体がズタボロ・・ということも十分あり得るのです。

特に男性の場合、女性よりも優秀に思われたい欲求が高い気がします。高学歴に飽き足らず、良い会社、高収入、資格など、次々と目標を定めて達成する傾向があります。もともと男性の方が攻撃性が高い生き物ですから、交感神経優位になりやすいのは分かるのですが、それにしても、休むことなく戦い続けるのは、自分で自分の首を絞めるのと同じです。

高学歴だけでなく、スポーツ選手(アスリート)も病気になりやすい?


高学歴や優秀な人を例に挙げましたが、実は、アスリートも大きな病気をしやすいと言われています。あるタレント(医者)の発言が問題になったことがあるそうですが、「スポーツ選手は病気しやすい」というのは、多くの医者が賛同しているそうです。

なぜ病気になりやすいかと言うと、先ほど説明した、「交感神経優位」の状態が大きくかかわっていると思います。仕事やスポーツなど、戦闘モードになる時に活性化する神経が、交感神経です。なので、日々、肉体を酷使し、勝ち負けを競うアスリートは、まさに、この神経を長く使いっ放しの人たちと言えるんじゃないでしょうか。

このことは、「活性酸素」とか「乳酸」という言葉で検索してもらうと出てくると思いますが、アスリートは、激しい運動の中で、これらを多く生み出します。活性酸素や乳酸などは蓄積すると、体に害を与えるそうです。特に注意したいのは、「無酸素運動」だそうです。

無酸素運動とは、「筋トレ」、「短距離走」など、瞬発的にすごい力を使うような運動だそうです。これらが乳酸を多く生み出すそうですが、他にも注意すべき運動はたくさんあります。

私はスポーツ音痴なので詳しくないですが、おそらく簡単に言うと、「すごく疲れる!」って感じるスポーツは危ないみたいです。具体的には、水泳、マラソン、サッカー、バスケ、競輪などは、疲労度が高いそうです。調べたら、水泳、サッカー、極真空手、競輪、サッカー、野球の選手で大病をした人は、けっこういらっしゃるようで、驚きました。

自分の限界まで挑戦し、心と体を酷使し、追い詰めるということ、それから、交感神経優位になるという点で、高学歴で努力家の人、また、アスリートの人は、共通点が多いと思います。交感神経優位になると、免疫が落ちたり、頭痛や疲労が取れない、不眠症、イライラするなどの症状が出たり、ひどい場合は、白血病慢性疲労症候群などの免疫不全の病気になるそうです。

体が休みたいと言っているのに休ませてあげないということが続くと、心の状態を無視して体が暴走してしまうのは想像がつきます。本能(心の声)が、どこまでが限界なのかを教えてくれていたのに、それを理性で遮ってしまう。それが続くと、本当に体が言うことを聞かなくなるのです。

以上が、なぜ攻撃的な(交感神経優位の)人が病気になりやすいか、医学的な説明でした。次は、スピリチュアルな観点から見て行きたいと思います。

攻撃性の高い人、意地悪な人はなぜ病気になりやすいか?スピリチュアルな理由!


ここからは、攻撃性と言っても、目標達成などの理由ではなく、性格的攻撃的な人についてです。私の周りにも多いのですが、人の悪口をや嫌味を言ったり、意地悪をしたり、些細な事に腹を立て、反論したり、やり返す人です。

このような人は、支配欲が強い人が多く、人より優位に立つために、怒ったり、意地悪をしたりして、優位に立とうとするようです。実はコンプレックスが強い人、自信がない人が多いと言われています。というのは、このようなことをしないと、自分が見下されているとか、馬鹿にされているという不安が常にあるからです。

自分に余裕がある人は、誰かを攻撃するでしょうか?うちの親は、私が小さな子供時代から対等になり、私を貶めたり、自信をなくさせるようなことを言いました。しかし、自分が大人になって感じたのですが、自分の子供には普通こんなことしませんよね?小さなことでもできたら褒めてあげたり、喜びを分かち合えます。それは、親として余裕や愛情があるからだと思います。

自分でいっぱいいっぱいの人は、小さな子供とすら張り合ってしまったり、生意気な口調が許せなかったりするのです。放っておいてあげればいいのにと思うことを、細かく口出しし、支配しようとします。今ならなんとなく、自信がない人なんだと分かりますが、子供の頃は、この人の近くにいると、心底辛くて、生きていることが全く楽しいと思えませんでした。

このような人は、復讐心も強いことが多く、他人のちょっとしたことが許せません。私の親も、私が離婚した時に、相手が許せなくて毎日考えていたら、胃から変なガスみたいのが出るようになったそうです。チリチリ痛くなり、調べると、肺炎帯状疱疹などを患っていたそうです。(もちろん私のせいにされました(# ゚Д゚))

その後、私と話し合い、「親権を取れただけでよいと思い、もう考えないようにしよう」と言うと、少しずつですが、体調が回復し始めました。今はすっかり体調が良いです。

人を恨むということは、人間の感情の中で、一番体を消耗することの一つだと思います。恨む以上に難しいことは、「許す」ということなのですが、これが簡単にできそうでできない人が多いのですね。

私も偉そうに行っていますが、当時は、本当に相手が憎たらしくて、恨みつらみが沸いてきました。一度もかかったことがないインフルエンザにもなったし、気管支炎が長く続いたり、乳腺炎になって高熱を出したり、歯や頭が痛くなったり、苦しくて意識がなくなってしまいたいと思うほどでした。

時間が解決してくれるというのもありますが、今は、子供の成長が楽しくて、幸せで、離婚したことに対する罪悪感も、相手への恨みも最小限になっています。この命をくれた相手への感謝の念さえ湧いてくるのです。体調も前よりずっと良いです。

さて、恨みという感情の話になりましたが、恨みは確かに攻撃的な感情です。しかし、他にも攻撃的な感情はいろいろあります。誰かをいじめること、馬鹿にすることが大好きな人、周りにもいませんか?私の同僚にもいました。

彼は、自覚はしてないと思いますが、とても意地悪なのです。周りからは好青年とすら思われています。仕事も勉強もよくできるイケメンです。女性にもモテるし、男友達もたくさん。上司の信頼も厚い。挫折なしの人生のようにさえ見えます。

しかし、彼の周りを見て、ふと気づくことがあったのです。それは、上司や同年代の友達が非常に多いのです。不思議なことに、年下の友人(または恋人)がひとりもいない。慕ってくる後輩も見たことがありません。これはどういうことなのでしょうか?思うに、彼は、とても年上ウケのよいタイプなようです。要領がよいというか・・。

人当たりがよい好青年には、裏の顔があるようです。それは、自分より弱い人に冷たいということです。学生時代、実はいじめをしていたようで、彼にいじめられて転校した人がいたそうです。相当なワルですね。しかし、表向きは優等生、友達もたくさん、彼女もいて、リア充((笑))だったそうです。そう、先生や強い立場の人にはウケがいいんですね。親でさえ、彼の裏の顔を知らず、手のかからない良い子と思っていたそうです。

そして、その彼がどうなったと思いますか?挫折知らずの勝ち組人生。しかし、転落してしまったのですよ。坂を転げ落ちるかのように。ある日突然、病を患ってしまい、闘病した挙句、会社を去ったそうです。それも原因不明の難病ということでした。闘病中、彼の頭によぎったのは、いつかいじめたあの同級生のことだったそう。夢の中にハッキリ現れ、ニヤッと笑ったそうですよ。あーー恐ろしい!!

スピリチュアルな理由から言うと、やはり、人に与えた物は自分にいつか跳ね返ってくるということです。

幸か不幸か、私は、大して人から羨ましがられたこともありません。美人と言われたりもしたけど、中身が伴ってないようで、あまりモテないし、男運もありません。就職氷河期なので、仕事も恵まれなかったし、高学歴でもいいことなかったです。それが功を奏したのか、あまり人の恨みを買わずに来ました(笑)

というのは冗談ですが、人を傷つけるようなことはしてはいけないと思っています。例え自分が恵まれた立場にいたとしても、弱者を傷つけたり、からかったり、人格否定するようなことは絶対にしてはいけないと思うのです。そして、そういうことをする人に出会ったら、できる限り関わらないようにしたいものです。自分も悪い波動を受けてしまわないように。

しかし、そのような人が近くにいて毎日関わる場合、どうしたらよいのでしょう?学校や職場で毎日顔を合わせる人、または家族の中に攻撃的な人がいた場合、関わらないことは不可能です。嫌でも向こうから話しかけてくるし、会うたびに嫌なことを言われたり、馬鹿にされたり、不快な気持ちにさせられます。

攻撃的な人の邪気を避けるにはパワーストーンが効く!!信じる者は救われる!


そんな時に私が試した方法は、「水晶」(パワーストーン)です。具体的には、水晶のクラスター(原石)を窓辺に置いたことです。ダメ元でやったのですが、部屋の空気が徐々によくなり、家族間のいさかいが驚くほど減りました!!

そして、原石では持ち運べないという人には、やはり、パワーストーンブレスレットがいいと思います。私の場合、モリオンや黒翡翠などの黒い石がとても効果的でした。スギライトなどの防御効果の高い石も非常に良いです!!黒い石には魔除け効果があると言いますが、モリオン(黒翡翠)は最高だそうです!天眼石も魔除けに絶大な効果があると言います!

魔除け効果の高い黒い石は?
  • モリオン(黒水晶)
  • ヘマタイト
  • ブラックタイガーアイ
  • ホークスアイ
  • 天眼石
  • ブラックルチル
  • 黒翡翠
  • 黒珊瑚
  • ブラックラブラドライト
  • ブラックムーンストーン 

など、数えればきりがありません。もっとたくさんあると思います。代表的なもので、私が好きなものを挙げました。どの石も、身に付けると心がドシっと落ち着き、強くなります。周りのネガティブな意見が気にならなくなり、何かに守られているような安心感が特徴です。

黒い石はたくさんあるので、何種類か試してみて、合うものを選べばいいのです。頭でっかちで、理屈で考えてしまう人には効かない可能性もあります。効くと思えば効くわけではありませんが、やはり、最初から疑っていては効果が下がりますし、どの石が相性が良いかと問われた時、頭で考えてしまうと、判断ができなくなります。付けている時の感覚より、見た目や好き嫌いで判断してしまうからです。

付けていて安心したり、心地よさ、守られている感じがする石を選ぶとよいと思います。攻撃的な人から身を守るための石を選ぶのです。よくイメージして、邪気を跳ね返し、我が道を進める石を選んでください!

そして、もう邪気を受けてしまっているという人、病気になってしまった人、スギライトは、免疫力を高めたり、癌などの免疫不全の病気に効いたという話もあります。もちろん万能ではないですが、合う人には合うかもしれません。また、ホワイトガーデンクォーツなども病が入ってくるのを防いだり、健康に良い石と言われています。

まとめ

以上、病気になりやすい人の性格的な特徴を、医学的または、スピリチュアルな面から考えてみました。

結論から言うと、攻撃的な(頑張りすぎる)人は、交感神経が優位に傾きがちで、免疫不全の病気をしやすい傾向があります。優秀な人ほど休むことを嫌い、体に鞭打って努力してしまったりしがちですが、病気になってしまう前に、生活を見直してほしいと思います。

また、スピリチュアルな面から言うと、性格が攻撃的な人も病気になりやすいです。なぜかというと、因果応報という言葉通り、人にしたことは自分に返ってくるからです。普段から、人には邪気ではなく、親切心やいたわりの心を持って接したいものですね。また、難しいことではありますが、恨むより許すという気持ちが大切なこともあります。

心と体はつながっています。大きな病気をしたり、幸福度の低い人が増えないためにも、攻撃性を高め過ぎることなく、休息を取りながら、優しい気持ちで過ごせる日本になってもらえたらな~とつくづく思います。

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