スピリチュアルな変化を起こす!リビアングラスの意味や効果、特徴や偽物の見分け方、不思議体験談!




隕石系のパワーストーンと言うと、テクタイト、モルダバイト、ギベオンなど思いつきますが、忘れてはならないのが、リビアングラス!英語では、libyan desert glassというように、砂漠で採れる天然ガラスです。

高品質なものは超高額で買えないのですが、さざれ石ならリーズナブルに入手できることもあり、今回買ってみました(^▽^)/

早速手に入れた希少石、リビアングラスについて、見た目や意味、効果、成分などについて書きます。

ツタンカーメンの希少石!リビアングラスの起源や産地、色、成分、効果は?スピリチュアル体験談やチャネリングの方法も!


隕石系のパワーストーンは、金属質や黒っぽい色の物が多いですが、リビアングラスは透明感のある黄色、または乳白色の美しい石です。しかし、産地は限られており、しかも入手が難しい地形にあります。それが、希少価値の秘密なんですね。

希少石!リビアングラスの産地は?


リビアングラスは、その名前通り、エジプト西部とリビアの境にある砂漠で採取されます。砂丘の中に何100キロメートルにも渡り点在しており、砂の中に埋もれたり、風化した状態で見つかります。

風化して丸みのある形に削り取られ、すりガラスのようになっているものが多いですが、砂の表面ではなく、深層部にあるリビアングラスは、風化の影響がないため、クレーターのような凸凹が残っていたりするそうです。生成された時の状態に近いということですね。

砂丘だらけで、人間が入ることがとても困難な場所にあることや紛争地帯にあること、また、リビア政府に採掘を禁止されたことから、新たなリビアングラスの発掘は不可能となり、今後もどんどん希少価値や値段が上がると言われています。

西洋社会に発見されたのは、1930年頃なのですが、実は、リビア周辺では昔から知られる鉱物ということが分かったそうです。というのは、ツタンカーメンの墓の装飾品に使われていたのが、実はリビアングラスと判明したからです。

ツタンカーメンが身に付けていたスカラベ(フンコロガシ)形のペンダントは、透明感のある美しい黄色の大きな石です。長年、カルセドニーというよくある石だと思われてきたそうですが、そうではないことを一人の科学者が発見し、話題になったそう。そう、それがリビアングラスです。

ツタンカーメンが身に付けていたなんて!やはり、古代から特別な力を持つ聖石としてあがめられてきたパワーストーンなのですね!古代の高貴な人々も、他の石とは違うすごい宇宙のパワーを感じていたに違いありません。

リビアングラスの組成や成分、内包物、気泡は?




リビアングラスの起源については謎が多く、多くの科学者に議論されてきました。成分は、ほぼ純粋なシリカ(石英)から出来た天然ガラスだそうです。が、生成されるために必要な温度は、1600度以上。これは、地球上のどんな火成岩(火山でできた岩)より高温です。

そして、リビアングラスには内包物が見つかっているのですが、それは、極めて高温でしか残ることができないものでした。クリストバライトというクォーツが見つかっているのです。他にもジルコンやジルコニアが内包物として発見されたそうですが、ジルコニアとは、ルコンが、超高温で変化した鉱物です。

超高温でしか組成されない物質がどのようにできたか。可能性としては、隕石の衝突。または、地球の近くを通った星が、大気圏で燃えて爆発した時にできたか?というふたつの可能性が考えられるそうです。

現在では、隕石の衝突という説が有力となっています。ジルコンの組成を調べたときに、reiditeという物質が生成されていた形跡が見つかったことが理由です。ジルコンの原子が高密度に配置された鉱物は、隕石の衝突でしかできないものだそうです。

推定すると2900万年くらい前に衝突した隕石によってできたということです。気が遠くなるほどの大昔なんですね!太古の昔の地球や隕石、宇宙のパワーがぎっしり詰まった石と言えるでしょう。

リビアングラスにはもうひとつ、面白い内包物があります。それは、気泡です!リビアングラスの特徴ともいえる気泡は、酸素ではないそうです。一酸化炭素や窒素が含まれているそうですよ。

内包物は透明のぷくぷくした泡で、白っぽいのがクリストラバライトとのことです。肉眼でも観察することができますが、顕微鏡などで拡大したら、更に面白い物が見つかるかもしれません(^▽^)/

また、隕石の衝突時に取り込んだ破片も取り込まれているそうです。私の持っている石には、黒っぽい粒粒が見えますが、これは、隕石のかけらとも言われています。泡、クリストラバライト、砂粒、隕石など、取り込まれている物を想像しながら観察するのは、とても面白いです(^▽^)/

↑お、黒つぶ発見!隕石のかけらであることを期待(゚∀゚)


以上、リビアングラスの起源や産地、成分、内包物や泡についてでした。隕石の衝突が生み出した天然ガラスであることから、地球上では形成できないような組成を持っています。ということは、地球上の鉱物を超えたすごいエネルギーや効果が期待できそうですよね?

リビアングラスの意味や効果、スピリチュアルなエネルギーは?


リビアングラスは、隕石の衝突で生まれたという説が有力ですので、宇宙のパワーと太古の地球のエネルギーが融合した、超特別なパワーストーンと言えます。起源や成分だけでなく、パワーストーンにない不思議な効果や意味があります。


リビアングラスの意味や効果は?
  • 高次元とつながり、魂のレベルを高める
  • カルマの浄化
  • 思いを現実にする
  • 感情を穏やかにする(ヒーリング)
  • 才能を開花させる
  • 自己の理解を深める
  • 肉体と精神の受容
  • 歴史や先祖、宇宙との繋がりを深める
  • 目的達成を助長する
  • 自分のルーツが地球外にあると感じる人のサポート
などの意味があるそうです。

リビアングラスは、過去や前世のカルマを回想し、浄化したり、次のステップに進むためのサポートをしてくれます。

新しい自分に変化したいときの後押しをしてくれたり、心に秘めた強い思いを現実化させることで、自己実現をはかりたい人にぴったりな石と言えます。

私が個人的に気になったのは、カルマの浄化という意味です。カルマというのは、過去に起きた出来事だけでなく、前世からの因縁や罪なども含まれています。

気の遠くなるような大昔にできたリビアングラス。数々の地球や人間のドラマを見て来たと思います。宇宙に飛んでくる前の記憶、そして、地球で新たな鉱物として生まれ変わってからの記憶がつまったリビアングラス。持つ人の前世の罪を浄化し、今世で新たに生まれ変わるためのサポートをしてくれるでしょう。

リビアングラスの効果的な使い方は?チャクラに合う瞑想、チャネリングの方法は?

リビアングラスは、手に持ってパワーを感じたり、瞑想すると効果がアップしますが、その時に、チャクラや風水を意識するとよいそうです。

リビアングラスの効果を高めるためには、
  • サードアイ(眉間)チャクラにあて、過去を回想する
  • それぞれの手に握って瞑想チャネリングを行う
  • 風水を意識した場所に置く
  • 願いを叶えたい時に持ったり、叶えるためのノートなどの上に置く
  • みぞおちのチャクラに置き、気持ちを集中する
以上のような使い方をするとよいそうです。

リビアングラスの宇宙エネルギーを感じるためには、眉間やみぞおちなどのチャクラにあて、気持ちを集中したり、瞑想するとよいようですね。サードアイにあてて過去を回想するのは、カルマの浄化に役立つと思います。
 
また、想いを現実化する効果があるパワーストーンなので、願い事を書いたノートに乗せてみたり、願いを込めながら手に握ったりすると効果的と言えます。

さて、私自身は、サードアイのチャクラにあてて使う方法が気になったので、試してみました。すると、驚くようなイメージが浮かび上がりました。以下、私の不思議体験談ですが、参考までに読んでください。

変化の石、リビアングラスはチャクラが大切(効果体験談)



↑お、シラーが入っている石を発見❣こちら、リビアングラスのさざれブレスレット❣


リビアングラスが手元に届いた時は、正直、何の変哲もない石と思えました。自然な感じのクリームイエローが可愛いですが、プチプチと内包物が入った濁った水晶のようにも見えました。リビアングラスさんには悪いですが(笑)

リビアングラスは、持ってみると意外と癖のない石です。ラブラドライトやルチルクォーツなどは、強すぎて違和感がある人もいますが、リビアングラスって、意外と優しい波動の石だな~と感じました。癖が強い石、人を選ぶ石と言う人もいますが、私はそうは思いませんでした。

実は、このように感じる人は意外と多いらしく、リビアングラスを持っても何も感じなかったとか、普通の石だったという人はけっこういます。でもそれは、普通に腕にブレスレットとして身に付けている人が多いからかもしれません。

リビアングラスが届いてから数日間、腕に身に付けていた私ですが、特に変化があるわけもなく。相性が悪い石であれば、疲れて外したくなるのですが、そういうこともありません。どちらかと言えば癒しを感じたし、リラクゼーション効果があるのかな~という程度でした。

しかし、ある時、リビアングラスを眉間のチャクラにあて回想するという方法を知り、やってみることにしました。半信半疑でしたが、それが、意外なことに、リビアンのすごいパワーを感じるきっかけになったのです!!

心を無にして行うのがポイントだと思います。その時の私は、何か人生に疲れ切ったような空虚感があったのですが、リビアングラスを眉間にあててボケーっとしてみました。ボケーっとしながらも、意識だけは眉間に集中する・・という感じです。考え事(意識)ではなく、眉間の感覚(無意識)に集中するのがポイントです。

起きている間の人間は、どうしても理屈で考えてしまいます。心の感じること(感覚、感性)ではなく、頭で考えたこと(理性や理屈)に従ってしまいます。しかし、リビアングラスを眉間にあてると、なぜか感性が優先になるような感覚がありました。左脳より右脳というのでしょうか?

石に意識を集中していたその時、眉間あたりに、何か閃光のようなイメージが浮かんだのです。それは、眩しくてクラクラするくらいの白さですが、真っ赤に燃えています。「熱い、眩しい!」そんなイメージでした。まるでこの石が苦しんでいるようでした。

今度は美しい青い海が見えました。この世全体を包んでしまうくらいの水の量で、津波でもなく、静かでもなく、ゆらゆらと大きく揺れて溢れていました。地球の容器に飲み込まれてしまうようなゆったりした中で、石が冷えていきました。とても気持ち良い

そして、次に、黄色い結晶のようなものが大きく見えました。顕微鏡で覗いたかのように拡大されて大きくて不規則に結合した結晶が見えました。あれ?コレッてもしかして、リビアングラスが完成したの??そう思いました。

そう、私が見たイメージはおそらく、リビアングラスが組成されるまでの歴史です。熱いマグマのような炎の中で苦しみながら生まれ、地球に生まれた海の中で冷やされ、最後には美しい黄色の結晶になった。気の遠くなるような太古の記憶が、しっかりとリビアングラスには刻まれているのだと気づきました。

石は、自分が生まれた時の様子を、まるで昨日のことのように鮮明に覚えているのです。隕石として衝突し、炎に飲まれるとき、怖かったでしょう。しかし、恐怖や苦しみを乗り越え、美しい石に生まれ変わったリビアングラスからは、誇らしさと喜び、強い生命力を感じました。

リビアングラスは、隕石の衝突とともに一度死に、そして再生した石です。別の存在になりながらも、前世の記憶がしっかり刻まれた石です。それは、隕石のかけらとして成分にも残っているし、また、石が持つ記憶の中にも残っているのです。まるで私たちの肉体にある遺伝子や前世の記憶のようです。

リビアングラスは、生命を持たない鉱物ですが、私たち人間と同じように、意識や意思があるのではないかと思えてきます。話すことはできないけど、サードアイを通じて、形成された時の記憶を伝えてくれたのです。植物も話すことはできないけど、感じる心があると聞いたことがあります。鉱物にもあっておかしくないと思います。

リビアングラスと同じように、私たち人間も、地球上に生まれる前は、宇宙から来た可能性があります。肉体を持たないスピリチュアルな存在だったかもしれません。そして、この肉体が滅びた後は再び、スピリチュアルな存在として宇宙に還る可能性もあります。

リビアングラスがサードアイから伝えてくれたイメージは、とても激しく、そして優しかったです。リビアングラスは、過去の記憶を伝えることで、私の心も癒してくれたようです。私の前世や過去のイメージもリビアンに伝わったのかもしれません。心に抱えていた罪悪感や恐怖心、悲しさ、そして生きる喜びを石と共有することは、癒しにつながります。

宇宙から地球に飛来し、生まれ変わった石、リビアングラスは、輪廻転生を知る石とも言えます。ツタンカーメンの装飾品に使われていたのは、彼の生まれ変わりを願う親族によるものではないかと私は思います。古代の人もこの石の不思議なパワーをよく知っていたのですね!

以上、リビアングラスは、アクセサリーとして身に付けるだけではなく、チャクラを意識した使い方をすることで、石と共鳴し、波動を合わせることができます。

リビアングラスの対応するチャクラは、頭上のチャクラで、天界や高次元のスピリチュアルな存在と繋がるチャクラです。そのため、サードアイにあてる瞑想法が一番合っていると思います。

また、リビアングラスとうまく波動が合った場合は、カルマの解消や過去の過ち、罪などの浄化ができます。リビアングラスが古代に一度壊れ、生まれ変わったように、私達も新たな存在に生まれ変わることができる。変化を叶えるパワーストーンと言えます。

やはりリビアングラスは特別なすごい石です!宇宙や太古の地球をずっと見て来た石、生物や地球の喜びも悲しみも知る、偉大な石なのです!

リビアングラスは品質によって値段が違う?安いと偽物が多い?偽物の見分け方は?


リビアングラスの由来やすごいパワー、効果については分かっていただけたと思います。では、最後に、品質や値段などについて書きたいと思います。リビアングラスは、決して安い石ではありません。びっくりするくらい高額な場合もありますΣ(゚Д゚)

高品質なリビアングラスは、透明感が高く、美しい黄色です。内包物が少ない方が高品質ですが、素人が見ると、レモンクォーツやシトリンと区別がつかないかもしれません。

見分けるポイントとしては、タンブル石の場合、その質感です。リビアングラスは、砂漠の砂や風に長年さらされ、風化しているので、なめらかでフロストな質感になっています。あまりにピカピカなものは、人為的に磨いた可能性が高いそうです。

また気泡に関して。人工的なガラスにも気泡は入るのですが、少なくとも、プラスチックなどの人工物には気泡はないので、これも見分けるポイントとなるかもしれません。

また顕微鏡などないと無理なのですが、うねった内包物が見えるそうです。砂粒が超高温で溶かされた結果である、クリストバライトなどの鉱物だそうです。これは、水晶のようにゆっくりと作られる鉱物では見られないものです。白い粒粒がこれですね。

質感は、すごい年月に渡り、砂漠の砂風にさらされてきたので、モルダバイトのようなザラザラした感じではなく、かつ、人工ガラスのようにツルツルでもないそうです。また、は薄いイエローまたは濃いイエローしかないので、それ以外の色は疑わしいとのことです。

また、あまりにも安いリビアングラスは、偽物も多いらしいです。オーストラリアや中国などに多いと聞きます。心配な場合は、鑑別書を出しているお店、信頼できる天然石専門店で買うべきですね。

では、安い物はみんな偽物かと言うと、そうでもありませんでした。私が買ったリビアングラスは、1万円もしません。しかし、鑑別書付きの本物を売る店で買いました。なぜ安いかと言うと、やはり、品質の問題です。

高品質でなくてもとにかくリビアングラスが欲しい!まずは、品質にこだわらず、そのパワーを味わってみたい!という方は、リビアングラスのさざれがおすすめです。

さざれ石のリビアングラスで、かつ、透明度が高くなく、白い濁りがあるもの、部分的に透明感があるもの、内包物が多い物は、安く買える場合があります!色はミルキーイエローという感じで、意外ときれいです。

お手頃価格のリビアングラスのメリットは、安いだけではありません。内包物がぎっしり入っている(濁っている)ので、観察が楽しいということです(笑)また、透明感が少ないぶん、ミルキーな優しい色合いになっています。クリアなタイプにはないほんわりした可愛さがあります。

今後の値段高騰を考えると、今のうちに品質の良い石を買っておく今はのがいいと思いますが、私の場合は予算的にさざれタイプのリビアングラスで満足です。内包物を観察したり、瞑想に使ったりしつつ楽しんでいます!いつか高額なのが買えるといいな~と夢見つつ・・。

以上、リビアングラスの意味や効果、価値や品質、成分、効果体験談などについて書きました。

今後、高品質な石は少なくなり、入手困難になってゆく石の一つだと思います。欲しい方は、値段や品質を考慮したうえで、信頼のできる天然石専門店(できれば鑑別書付)で買うことをおすすめします!

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