パワーストーンは意味がない?何も感じない人がいるのはなぜ?

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子供の頃からパワーストーン大好きだった私がですが、40近い大人になってから再度ハマるとは思いませんでした。 ハマり始めてもう10年経ちますが、思えば、再度パワーストーンにハマるには、きっかけがあったんです。 パワーストーンにハマる人は?身に着けると不幸になるって本当? 思えば、私がパワーストーンに再度はまったのは、とても大変な時期でした。幸せか不幸かで言えば、幸せかもしれないけど、精神面では非常につらい時期でした。 ネットの知恵袋などを見ると、パワーストーンにハマる人は、みんな不幸で、パワーストーンを外したら幸せな変化があったという話がけっこうあります。  私はそれを見てとても納得しました。なぜなら、自分も、パワーストーンにハマった時は。なぜか、とても波乱と言うか、人生で大きな沼にハマっていた時期だからです。 そして、周りを見渡しても、パワーストーンを身に着けている人は、何かしら大きな金銭トラブル、私生活のトラブルなどに苦しんだ時期がある人です。どん底というのでしょうか。 そういえば、芸能人や社長さんもパワーストーンや医師好きな人が意外と多いのですが、波乱万丈で、大きな苦難を経験してきた方が多いように思われます。 しかし、巷で言われているように、パワーストーンは、しているとかえって不幸になり、はずすと良いことが起こるなんてことはあるのでしょうか? 例えば、仕事や恋愛でパワーストーンにはまった人が、ブレスレットをはずしたとたん、仕事が決まったり、恋人ができたという話もありました。 パワーストーンはハマると危険?外すと運気が上がるのは本当? パワーストーンを身に着けていた人が、外した途端に運気が上がったり、良いことが起きたというのは、本当なのでしょうか? パワーストーンにハマると不幸になり、していない人のほうが幸せに見えるとか、外したら幸せになったという話を聞きます。 私は、これを聞いて、なるほどと思いました。パワーストーンは意味ないというのではなく、むしろ、意味があるんです。 パワーストーンを外したということは、外したくなったということ、つまり、パワーストーンの力が必要なくなったので、自然と身につけたくなくなったのです。  それは、実は、パワーストーンの効果があったということなのです。意味がわかりますか? パワーストーンは意味ない?私の体験談 実は、わたしも全く同じ経

うつ病のスピリチュアルメッセージは?病気ばかりする人のスピリチュアルな理由は?

うつ病は、現代病の代表とも言えるメンタルの病ですが、周りでもなっている人は一人やふたり、必ずいるのではないでしょうじか?

今やメジャーなメンタルの病気と言えるうつ病ですが、うつ病に限らず、メンタルの病、不調がある方には、必ずと言ってよいほど、共通点があることに私は気づいたのです。

メンタルの病気は神様からのメッセージ?鬱になる、体調不良の本当の意味は?

最近、うつ病のことを調べていて納得したのは、うつ病やメンタルの病気に限らず、癌、認知症などの原因不明の病気にかかりやすい人には、ある特徴があるそうです。

原因不明のメンタルの不調、難病になりやすい人の特徴は?


私の周りにも何人かいえるのですが、メンタルの病、難病などにかかっている、または、かかったことがある人の特徴は、世間でよく言われているように、「まじめ」「プライドが高い」などの特徴が、確かにあります。

しかし、真面目という言い方は、あまりにも抽象的でわかりにくいではありませんか。真面目と言っても、いかにも真面目そうな人から、実は私ってすごく真面目なのにチャラチャラしてみられるという人まで、様々です。

プライドにしても、どんな人間でもプライドがない人間なんてあまりいないでしょう。しかし、仕事や勉強、スポーツ、容姿などの目に見える優劣にこだわる人・・という説明ならしっくりきます。

そもそも本来、真面目というのは、悪い意味ではないはずです。真面目というのは、辞書的には、「誠実、真剣、真心があること」を指します。物事に一途に真剣に心をこめて嘘偽りなく取り組むこと・・悪いはずがありません。

また、プライドが高いというのも、まったくプライドがないよりは、自分に誇りを持ち、自信を持ったり、自分を愛すことができるのだから、悪いはずはありません。

ですから、うつ病になりやすい人の真面目さ、プライドの高さというのは、また別の真面目さ、プライドの高さだと思うのです。つまり、以下のような意味での真面目さとプライドです。

うつ病や原因不明の病気になりやすい人の真面目さ、プライドの高さとは?


・うつ病になりやすい真面目さとは?

必ずしも几帳面、細かいなどを意味しないが、責任感が強かったり、こうあらねばならないなどのこだわりが強く、極端にそれを貫こうとする真面目さ、頑固さ、恥じらいなどがある。

・うつ病になりやすいプライドの高さとは?

人からどう思われるかが異常に気になる。目に見える価値観に振り回される。例えば容姿、学歴、スポーツの成績、収入など。その根底には、人と比較する心、自分らしくいることへの恐れがある。

以上のような意味での真面目さ、プライドの高さが、うつ病になりやすい人の共通点だと思うのです。

どちらも共通しているのは、つまり、こういうことです。「不自然な自分である」「人目ばかり気にしている」これに尽きると思います。

うつ病やメンタルの不調の原因は、他人軸の生き方や、気持ちが切り替えられないこと

うつ病やメンタルの不調になりやすい人、または、原因不明の難病にかかっている人は、本当にみんな似た性格や考え方をしています。

彼らは、前述したように

・真面目であること→ 物事を完璧に仕上げようとする性格。こだわりが強く、気持ちを切り替えられない。悪く言うと、とてもしつこい、執念深いということ。よく言えば粘り強さがあるといえ、目標達成能力はすごいのだが。

・プライドが高い→ 人目(自分以外の誰かの価値観)を基準に自分を判断している。本当の自分ではなく、作った自分、周りからよく思われるために演技した自分しか愛せない。

という特徴が、しっかりあてはまります。

もちろん、性格によって、病気の現れ方、不調の種類も違うとは思います。しかし、概ね、以上のような考え方の傾向がある人は、何かしら大病にかかり、こじらせることが多いと思います。

もちろん、このふたつ両方の傾向を持つ人もいれば、どちらか一方が強い人もいるでしょう。両方の場合は大変危険だと感じます。

また、重い軽いもあります。真面目であっても、目標達成への意欲やこだわりはすさまじい反面、気持ちの切り替えが早く、どうしてもダメと感じた場合、辞めたり、取捨選択するなど、うまく切り抜けられる人もいます。

例えば、どうしても合わない上司がいて鬱になっても、すんなり辞めて次を探そうと気持ちを切り替える人もいれば、意固地になって執着し、居続ける人もいます。

もちろん、後者が悪いとは言えないし、昭和の日本のサラリーマンのほとんどは、頭がはげるほど嫌なことがあっても一社に勤め上げる考えだったでしょう。

辞めることは簡単かもしれません。しかし、頭を切り替えられず、前の給料や待遇に固執して転職先になじめなかったり、昔よかった頃の自分と比較してしまう場合もあります。

まあ、それくらいのしつこさならまだ問題ありませんが、一番問題なのは、実は、「恨み」という感情なのです。

恨みや憎しみ、嫉妬などのネガティブな感情が病を引き起こしたり、長引かせる!


恨みや嫉妬、罪悪感などのネガティブな感情は誰もが持ったことはある厄介な感情のひとつです。が、病気になりやすい人は、この感情をいつまでも引きずっていることが本当に多い。

それに気付けるような人は、うつ病にはなりません。人の忠告を素直に聞ける人は、メンタルの病にならないし、なったとしてもこじらせることはありません。

恨み、憎しみなどのネガティブな感情が自分の中にあることを正当化してしまう人は要注意です。つまり、相手が悪いから恨むのは当然だとか、恨まれるようなことをするアイツが悪いと思う人です。

そのような人は、問題を自分の中ではなく外に向けています。恨みという感情を発しているのは自分なのに、原因を外に向けることで、誰か、または何かのせいにして逃げているのです。

誰かのせいにするのは簡単なことです。しかし、実はそれは自分に跳ね返ってきます。あいつが悪いのだから恨むのは当然・・という気持ちがあると、恨むことを正当化し、やめることができないからです。

恨み続けることは、毎日笑顔で感謝をし続けることの反対・・といえるくらい、心の負担になるものです。恨むことによって苦しむのは自分なのです。

そして、もうひとつの原因は、人との比較。これも最近よく言われるようになりましたが、日本人の幸福度の低さは、恥の文化にあると思います。

恥というのはつまり、周りにどう思われるかを基準とした感情です。世間からどう思われるかを気にすること。それは、自分が自分をどう思うかではなく、他人がどう思うかを第一にしているのです。

自分で納得がいく人生であるかどうかは、自分の心しかわからないのです。周りによく見えたからと言って何になるのでしょう?一時的な得はするかもしれませんが、長い目で見れば、本当の自分の心を知っているのは、自分だけなのです。

病気は神様からのメッセージ?

病気ばかりする人、難病をこじらせてしまう人は、前述したように、恨みの感情を手放せないなど、しつこさがある人、そして、他人の目を基準に自分の人生を決めてしまう人・・だと思います。

かくいう私も、自分の人生なのに、ずっと親に決められてきて、何をしたいかすらまったく分からず、空っぽになり生きていたことがありました。本当につらかったし、親を怨むことあった。

小さな病や不調は何度もあったものの、大きな病気にならずに来られたのは、他人より自分の目を基準に正直に生きてきたこと、そして、私を苦しめたり利用してきた人々を許せたことだと思います。

私の身近には、今でも原因不明の難病に苦しむ人が何人かいます。彼らの共通点は、前述したような特徴があります。いつも誰かを許せないこと、他人の目を基準に行動していること・・などです。

そして、非常に困ることには、彼らのうち、一人として、他人のアドバイスを聞き入れないのです。周りを上から目線で馬鹿にしたり、こき下ろしたりしながら暮らし、また、周りのサポートに対して感謝の言葉はなく、愚痴や不満ばかりなのです。

彼らが心を向けているターゲットは常に自分。自分がこれだけやってあげたのに、自分がこれだけ苦しんでいるのに・・なんて不幸な自分なんだと、自分ばかりを見つめているのです。

そう、もう一つ特徴がありました。彼らのほとんどは、とんでもなくナルシストなんです。うつ病というより、原因不明の難病にかかる人の特徴ですね。

自分がどう見られているかばかり気になるので、こんなに不幸になってしまった自分しか見ていないのです。陰でいつも支えてくれたり、愚痴を聞いてくれている家族、恋人への感謝は何もない。

こんな彼らの心が生み出したかもしれない病気。病気とは、必ず心とつながっている。体やメンタルに現れることで、心に抱えた問題に気づかせてくれたとも言えます。

病気は、今までの自分を改めてもっと幸せに生きなさいという、神様からのスピリチュアルメッセージなのかもしれませんね。

以上、うつ病やメンタルの不調、原因不明の病気になりやすい人の特徴を考えてみました。

最後に、原因不明の病気になる人は、悪いエネルギーを受けやすい人が多いので、ネガティブエネルギーを遮断するパワーストーンなどはおすすめです。

私の場合、モリオンなどの黒いパワーストーンはとても効果がありました。恨み、嫉妬、憎しみなどの感情を受けやすい人、手放せない人は、魔よけのパワーストーンを持つのもひとつの手かもしれませんね。

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