パワーストーンは意味ない?何も感じない人がいるのはなぜ?

パワーストーンは効果がない意味がないという人が時々います。本当でしょうか?
実は私もそう思っていた若い頃。本当に石の効果を実感したのは、中年に差し掛かってからです。

子供の頃からパワーストーン大好きだった私がですが、40近い大人になってから再度、パワーストーンの効果を実感し、ハマるとは思いませんでした。




目次:
  • パワーストーンにハマるのは不幸な人が多い?
  • パワーストーンは身に着けると不幸になるって本当?
  • パワーストーンは意味ない?筆者の不思議体験談
  • パワーストーンに何も感じないのは実は良いこと?

以上について、書きたいと思います。


パワーストーンにハマる人はどんな人?身に着けると不幸になるって本当?


よく巷で言われているのは、パワーストーンにハマるのは不幸な人が多いとか、身に着けると不幸になるという噂です。

確かに、私もパワーストーンにハマるのはややクセがある人が多いと感じたことはあるのですが、不幸になるとは本当でしょうか?

パワーストーンにハマるのは不幸な人?


思えば、私がパワーストーンに再度はまったのは、とても大変な時期でした。幸せか不幸かで言えば、幸せかもしれないけど、精神面では非常につらい時期でした。

ネットの知恵袋などを見ると、パワーストーンにハマる人は、みんな不幸で、パワーストーンを外したら幸せな変化があったという話がけっこうあります。 

私はそれを見てとても納得しました。なぜなら、自分も、パワーストーンにハマった時は。なぜか、とても波乱と言うか、人生で大きな沼にハマっていた時期だからです。

そして、周りを見渡しても、パワーストーンを身に着けている人は、何かしら大きな金銭トラブル、私生活のトラブルなどに苦しんだ時期がある人です。どん底というのでしょうか。

そういえば、芸能人や社長さんもパワーストーンや医師好きな人が意外と多いのですが、波乱万丈で、大きな苦難を経験してきた方が多いように思われます。

しかし、巷で言われているように、パワーストーンは、しているとかえって不幸になり、はずすと良いことが起こるなんてことはあるのでしょうか?

私が思うには、パワーストーンにハマる人は、不幸な出来事を経験した人、どん底に落ちた人が多いのは事実ですが、身につけたから不幸になったというのは、ちょっと違う気がするのです。

例えば、仕事や恋愛でパワーストーンにはまった人が、ブレスレットをはずしたとたん、仕事が決まったり、恋人ができたという話もありました。

しかし、これは本当にパワーストーンを身に着けたら不幸になった、外したほうが幸運が訪れたと言えるのでしょうか?

パワーストーンは身に付けない方がよい?ハマると危険?外すと運気が上がる理由は?


パワーストーンを身に着けていた人が、外した途端に運気が上がったり、良いことが起きたというのは、本当なのでしょうか?

パワーストーンにハマると不幸になり、していない人のほうが幸せに見えるとか、外したら幸せになったという話を聞きます。

私は、これを聞いて、なるほどと思いました。パワーストーンは意味ないというのではなく、むしろ、意味があるんです。

パワーストーンを外したということは、外したくなったということ、つまり、パワーストーンの力が必要なくなったので、自然と身につけたくなくなったのです。 

それは、実は、パワーストーンの効果があったということなのです。意味がわかりますか?

パワーストーンは意味ない?私の体験談

実は、わたしも全く同じ経験をしているのです。つまり、外した頃に良いことがあったり、幸せと感じられる余裕が生まれた経験です。

前述したように、私がパワーストーンに再度ハマったのは、人生でとても大変なとき、乳飲み子を抱えて離婚した時でした。

まさに髪を振り乱し、なりふり構わず育児に没頭し、夫とは別れ、親ともいがみあいながら、精神的にも肉体的にもギリギリの状態でした。

3時間おきに泣く赤ちゃんに授乳し、慣れない久々の地元には、知り合いもいず、頼れるはずの両親は暴力や認知症という、最悪の状態の中、一人で毎日毎晩戦っていました。

あれほどに辛く、周りが敵だらけの状態はありませんでした。肝機能の数値もひどく上がり、一月に一度は高熱を出して意識朦朧としていました。が、赤ちゃんを守らねばならない。

こんな時に、私を強い優しさで見つめ、包んでくれたのが、パワーストーンだったのです。

パワーストーンは、生きるか死ぬかくらいに精神的にも肉体的にも追い詰められた人間にはほんとに救いなのです。これは、不思議ですが、経験した者にしかわからないと思います。

体が苦しいのとは違います。肉体的な病気のときは、パワーストーンのエネルギーが強すぎて辛い時もあります。精神的に苦しいとき、愛や勇気をくれるのがパワーストーンなのです。

ここでやられるわけにはいかない。絶対に進まねばならない!しかし、周りは敵だらけ。そんな絶体絶命のとき、石だけは優しく微笑むのです。

そう、石は優しいのです。人間のように人を傷つけない。傷つく言葉を発しない。どんな時も、どんな人間に対しても、石は動じることなく、一定のエネルギーで輝くのです。

その、石の持つ不動の安定感は、ちょっとしたことで不安定になり、怒りをぶつけたり、心無い言葉を投げる人間にはない、落ち着き、安らぎ、優しさがあります。

そう、私はあの時、毎日、家族からいわれのない暴言暴力を浴びていた。本来なら一番私を助けてくれるべき最後の砦である親は、ひどく不安定で自尊心が低く、最愛の娘や息子ですらナイフのように鋭い言葉で傷つけるのです。

毒親や毒兄弟を持つ人、また、悪い人間関係や金銭トラブルなど、人は、人によって傷つけられる。なぜなら、人は、相手を見て変わる、動くものだからです。

石は、誰に対しても常に冷静に、対等に、安定した光を与え続けてくれる。その安定感は、決して自分から逃げない無償の愛に近い感覚です。

以上のように、私は確かに、不幸のどん底というか、人生の一番つらい時期に石に出会い、救われました。

そして、、

それから何年かたった今、前ほど頻繁にパワーストーンを身につけることがなくなったことに気づきました。それはもう、自然にです。

子供も大きくなり、楽になったのもありますが、それだけでなく、親や周りの人間関係が前より良くなったのです。いつの間にかです。

これは、巷で言われるように、パワーストーンを身につけていたから私は不幸だったのでしょうか?、

いいえ、違いますと断言できます。

むしろ私は、パワーストーンの効果が現れたので、その頃自然に手放したのだと考えています。

親離れのようなもので、子供は、小さな頃に親の健全な愛情を受けないと、大人になってからも親の気を引こうとして、自ら不幸を選んでしまったりする。

しかし、健全な愛情を受けた子供は、親離れをし、自然に自分の道を選び、幸せになれる。これと似ています。

私には健全な親の愛情ではなく、とても歪んだ自己愛を投影する親しかいなかった。

そんな者にとっては、パワーストーンから発する優しい不動のエネルギーは、この上なく心強いお守りになったりするのです。

そして、親離れと同じように、パワーストーン離れをする時期が来れば、自然に石と離れ、独り立ちしてゆくのです。

親離れと違うのは、子離れしない親が、しつこく子供を追いかけて干渉する。。などということはないですね。

その点に関しても、石は本当に心が広く、無償の愛を持っているのです。恩着せがましさもなく、ただ離れてゆく持ち主を密かに見守ってくれているだけです。

以上の私の体験から言えるのは、パワーストーンをすると不幸になるのではない。
パワーストーンの効果が現れる頃には自然にパワーストーンを外したくなる。結果、外した人が幸せになったように見えると言うことです。


やはり、パワーストーンは、その効果を感じられる人にとっては、かなり強いお守りになると感じます。

パワーストーンに何も感じないのは実はいいこと?


ただ、パワーストーンにハマる人は不幸な人が多い。。というのは、否定できなく、一理あると感じています。

なぜなら、どん底に落ちたような人のほうが、パワーストーンの優しさが痛いほど理解できるようになるからです。

つまり、パワーストーンにハマるのはあながち良いことではない。そんなどん底を経験しない安定した人生を送れるなら、それに越したことはないですからね(汗)

ということは、パワーストーンに何も感じないのはある意味、幸せなこととも言えるでしょう。なぜなら、石の優しさがなくても一人で立てるくらい、周りに恵まれているのだから。

以上、パワーストーンにハマる人は不幸か、パワーストーンは意味ないかについて、私の意見です。

ちなみに、私が助けられたパワーストーンは、みなさんも聞いたことがある、とてもリーズナブルな石、ローズクォーツです!

貧乏どん底な私でも買えたリーズナブルなのに、ほんとに優しくて素晴らしいパワーストーンなんですよ(^ν^)



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